このサイトはアフィリエイトのリンクがあります、その分は本当に使用して商品レビューとして情報共有をしていきたいと思ってます
バイクカバーの耐久性レビュー
これまで6年間で、バイクカバーが破れて役目を果たさなくなったので交換を繰り返してきました
金額や生地の厚みによる耐久性や耐水性の違いを検証してみました
最近物価高騰してるので当時に値段とは違いがありますが、情報共有が目的ですので目安としてご覧いただければと思います
千円台バイクカバー
最初は安物で1200円ほどのバイクカバーは、1ヶ月後にはシートに水滴が付いていたので防水スプレーをしてました
数ヶ月毎に水滴が付いては、防水スプレーを繰り返し、約1年でバッサリと破れました


千円台バイクカバーの結論
安い千円台のバイクカバーは、全くお勧め出来ません
ただ室内での埃よけなら問題なく使えそうです
耐水性・耐久性とも安かろ悪かろでした
2千円台バイクカバー
2代目は、国内メーカーの2600円のシートカバー
初代に比べるとだいぶ厚みがあり、しっかりした作りになってます
雨上がり水滴が付いてるって事もありません
ただ2年辺りから、水滴が付いてる事が見受けられるようになってきました
しばらくしてよく見ると小さい穴が見つかりました

2年と3ヶ月ほどでバッサリと破けました
2千円台バイクカバーの結論
値段は倍になりましたが、防水性や耐久性は倍以上あったし、約2年ほどが交換時期って口コミも見るので、だいたいこんな感じなのかな?
選択肢の一つとして選ぶのはありだと思います
2代目のレビュー記事 ↓(当時は2,600円程でした)

3千円台バイクカバー
3代目は、海外メーカーの3千円台シートカバー
生地の厚みは200Dから300Dとレベルアップしたので、触って見た感じでは、生地がしっかりしている
防水性や耐久性もアップしているはず
しかし、丁度2年ほどで水滴が付くようになって、一度防水スプレーをしましたが

2週間後にバッサリ破けました、破れ方を見ると縫い目に沿って破れた感じです

3千円台バイクカバーの結論
商品の当たり外れがあるのでなんとも言えませんが、今回に関しては200Dも300Dも耐久性には違いは無かったと言えます
生地の厚みも耐久性や耐水性にある程度影響はあるとは思いますが、使用していると風が当たります
当然、バイクカバーもその風の影響で引っ張られます
2年程その繰り返しで、生地の弱い所が少しずつ劣化していったのでは無いかと、今回の破れ方を見ると推測出来ます、縫製がしっかりしていたらもう少し頑張ってくれてたのかな?とも思いましたが
その前に水滴が付いていたのが、縫い目なのか?生地自体が劣化していたかは、はっきり分かりません

↑当時の製品から新型に変わってました
3代目記事
4代目は、国内メーカーで200Dの2千円台にしてみました

これで2千円台の比較が出来ますし、200Dと300Dの耐久性も比較できます
さあ目安の2年を超えるのか? 超えられないのか?
結論は、2年後以降にはなりますが、とりあえずこれまで結果を共有しておきました
バイクカバーの参考になればなによりです





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