ドリンクホルダーを交換しました
お気に入りだったのに
これまで使用していたのが、在りし日のデイトナ製のドリンクホルダー

クワガタ状の固定金具でペットボトルをがっちり挟んでくれてました
なぜホールド出来るのが良いかと言うと、友人が取り付けていた空になった細いペットボトルが、何かの拍子でピューっと後方に飛んでいったの見ちゃったので、それで事故とかになったら怖いので調整出来るのがいいなって思いました
ただ原付き程度のスピードで走る程度なら問題ないかと思います
とりあえず太いのから細いのまでサイズを選ばないので重宝してました
見た目もドリンクホルダーのフレーム丸出しではないの気に入ってました
ところが
フックの部分が壊れました
デイトナなので信頼して使用してましたが、ドリングを固定する部分が壊れました

実は、壊れる少し前にこの商品は廃盤になってました
おそらく同じようにプラスチック部分が壊れだしたのだと思います
スマホホルダーを付けてる方でプラスチック製はいつ壊れる分からないので、常に注意が必要かと思います
仕方ないので商品を探す
最初に目についたのがカエディア製

国産メーカーなのでいいかな?って思って
角度調節も可能でペットボトルのサイズの合わせて調整も出来るので第一候補
かと思ったら
素材が強化プラスチック
なので却下
なので検索を『アルミ バイク ドリンクホルダー』に変更
ほとんど製品がこのタイプでサイズによる調整が出来ないやつ

しばらく探して アルミでサイズ調整出来るのが3種類

アルミ製で底にサイズ調整のネジがついてる
SSKって茨城にある日本の会社ですね、値段もお手頃なので第一候補

アルミ製で手前に調整ネジがついてる
こちらは大阪の会社なので有力候補ですが、調整のネジが回した分だけ動くのでちょっと手間が掛かりそう
以前二輪館で同タイプを触ってみたらネジを回すのがちょっと大変でした
これぐらいしか、無さそう
SSK製品を購入
SSKでもTNK工業どちらも日本の会社なので甲乙つけがたい
結局の決めては単に値段がSSKの方が安かったのでポチッと購入決定です
簡単なビニール袋の簡易梱包でした
SDGs的なのかな?

取り付け
まずは、不要になったドリンクホルダーを外します
ネジがサビサビになってので心配しましたが、簡単に外れました

取り付け位置を探るけど最初に付いていた位置にしか取り付け出来なかった
取り付けに必要になるのが
六角レンジ棒

仮取り付けするときれいに収まらない、サイズがおかしい?って思ったら
バーに当たる部分を保護するゴムがあり、それを仮止めするプラスチックを切りました

取り付け位置が曲がってる所なのでだいぶ斜めです ※ここからの工程が六角レンジ棒です

角度を調整します

あえて空のペットボトルで収まり具合をみてみる、サイズ調整も簡単です
近所を60kmほどで走りましたが、軽い空のペットボトルでも安定していたので中身が入っていたら落ちる事はなさそうです

その後細いペットボトルで走りましたが、こちらも問題なしです
ちょっと気になったのが、曲がった位置に取り付けてるのでドリンクホルダーが内側のなったけど使用に関しては全く問題ないし、メーターを確認するのも全く問題なしなので良しとします
取り付けに掛かった時間は7分程で完了です
これから暑さが厳しい時期になるので、水分補強は大切ですね



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