グリップヒーターの為にバイク用ナックルガードを装着、だいぶ体感が違いました フォルツァ MF10

バイクメンテナンス


ナックルガードを取り付けました


冬場5度以下になると30分程で指先が凍えてくるのでグリップヒーターを取り付けました

巻きつけタイプのグリップヒーター装着、ほかほかです
レビュー カエディア グリップヒーター 本革 巻き付け USB タイプ バイクの宿命で露出が多いので冬場は寒いアウターは防風にしてネックウォーマー、防風パンツにすれば走行中はそれほど寒くないただ手はすぐに冷たくなってくる、ウインターグローブ…


気温が10度ほどならグリップヒーターとウインターグローブで1時間走っても。多少は指先が冷たくなるけど、別段対策が必要な事は無いです

しかし、5度くらいになってくるとどうしても手のひら側は暖かくても、手の甲側は風が直接当たるので冷たくなるし1時間ほど走るとなんとか我慢できるレベルです

50km/h程の風が当たる訳だから5度でも体感は氷点下になっててもおかしくは無い


試しにグローブ無しで走行してみて簡易的に風を遮ってみると、結構違いがある感じなのである程度の効果はありそう

2,000円前後から後半まで色々な種類があるが、ビーチサンダルような形のアクリル板を取り付けるだけでサイズ的にも幅25cm、高さ11cmとだいたい同じ大きさ


そのまま取り付けれるバイクもあれば、ステーと言われる延長用金属板で調整しなければならないのもあるみたい

それと取付部品のボルトは穴と合わない、すぐにひび割れた等の口コミも見られますね


どれにするか、決めかねてました


なのでヤバそうな業者は削除していって(クレーム無視されそう)、中国から発送も削除(不具合があっても代替品が送られるまで数週間かかる可能性がある)

日本企業の販売先に絞っていくと3点程が候補に残りました


最終的に選んだのはこの商品


製品的には、付属のパーツの種類が多かったので、どうにかしたら取り付けられるに違いないと思ったからです


ただ形状的に防風面積が大きかったデイトナ製は、効果が高そうですが、ステーが別売りでお値段的にも3倍以上するので諦めました


結論


結論を先に言うと、グリップヒーターを取り付ける前提ならオススメ出来ます

ナックルガードがあるのと無いのでは、手の甲や指先に当たる風がグローブ無しで走った時に比べて感覚的には1/3以下ぐらいに感じます

50kmで走っても15km程で走ってるくらいしか風が直接当たりません


ナックルガード無しだと、5度以下になるとなんとか我慢出るレベルだったのが、ナックルガードを装着するともう1段階は我慢出来るレベルになりました


高速道路だとさらに効果を感じました、感覚的には1/5ぐらい


当然完全に風を遮断出来る訳ではありません、口コミを見ていると完全防風だと勘違いされてる方もいらっしゃいましたので一応書いておきます


では装着編


説明書はありません、本体と取り付けパーツとステーにネジがいっぱい入った袋、工作系にはそんなに強くなのでちょっと心配になりました、どっちがボルトでどっちがナットかと言われても???なレベルです

なんとなくで組み立てていきます

ネジ袋から本体に取り付けるネジとゴムを見つけます

本体のに取り付けるネジサイズに合うナットで締めます


ここまで出来たらもう完成間近だと思いました


ミラーを外して取り付けます、スパナ14が二本必要です


完成かと思いましたが

みごとスクリーンに当たりました、ハンドルを切るとコツンと当たります

ナックルガードの位置を手前にするとブレーキハンドルに当たります


ネジ袋からステーを取り付け為のパーツを選びます


外側に逃がすような向きで取り付けて微調整しました

ハンドルを左右に思い切り切っても当たらなくなりました


他の製品でも口コミを見ていると取り付け説明書は無いようなので、試行錯誤を繰り返して取り付けるしか無いと思います

一番重要なのは、本体と取り付けパーツの間にゴムを入れる事だと思います、きつく締めたり走行中の振動でアクリル(プラスチック?)が割れると思います


追伸

夏場は、外した方がメッシュグローブを装着した時、だいぶ涼しくなります

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