※ド素人が手探りでの作業なので段取りや手際の悪さがあると思いますが、初心者の方にはこんな失敗するって見本と素人が直面する細かい不明点には、参考になると思ってアップしてます
ド素人のドライブレコーダー取り付け
取り付けまでの手順
だいたいの手順は、
1.本体をバッテリーに接続
2.配線を伸ばして、フロントとリアにカメラを取付け
以上
言葉にすると簡単だけど実際に現物を見てから進めていかないと、必要な物とかが分からない
結果から言うと一日では付け終わってません、ドラレコが届いてから注文した部品をあるし、炎天下での作業も汗だくで大変だったので結果3日間をかけて取り付けてます(連日35°超の猛暑。。。^^;)
ここまでの商品選定等商品到着までは ↓
1日目、取り付け位置や必要な道具を揃える
商品到着


マニュアルがちゃんとした日本語になってる

室内で通電チェック
同梱品のチェックしてUSB電源コードをモバイルバッテリーに繋いで、通電チェック
通電するとすぐに本体が起動して英語で何か言ってる、何を言っているのかはよく分かりません
前後のカメラをつなげてみると映ってるのでチェックはOK
ドラレコ用マイクロSDを挿入するとすぐに自動でフォーマットが始まりました

室内でのチェックは完了
他の必要な物は無いのか、実際にドラレコを持ってフォルツァで確認しながらチェックしていく
バッテリーからの配線
プラスとマイナスに接続はクワ型端子がついてるので、バッテリーに取り付けてネジで締めるだけ
ただACCは、バッテリーの横のグローブボックスのヒューズから取る為には、ミニ平型ヒューズ電源差替用が必要、他のブログでは10Aから取ってるのでOP2 10Aから取る事にする

ミニ平型ヒューズ電源差替用もアマゾンで注文、ヒューズは3種類があるのでバイクの機種ごとに要チェック

配線とミニ平型ヒューズ電源差替用を接続するギボシ端子も必要なので、これも注文

グローボックスから電源を取る時にヒューズのどちらかに電気が通ってるのか調べる通電テスターも購入

とりあえず部品が到着するまでに、カメラの位置と配線をどう通すかを考える
配線が意外と太めでフロントカメラの接続部分は1.5cm、リアカメラは1.0cmある
配線自体も3mmほどある

どう考えてもこれだけの太さの配線を穴あけ無しでフルカバーの外に出すことは不可能
なので、バッテリーから本体の配線の為に5mm、前後カメラの配線には1.5cmと2.0cmの穴あけが必要でドリル?ホルソー?が必要になる
面倒なのでフロント・リア共に20mmで穴を開ける事にする
フロントカメラの取り付け位置と配線
候補は3ヶ所でライトの下あたり、ブレーキ液の上、ミラーにステーを付ける
後から動かすかもしれないけど、ライトの下あたりに最初付けてみる事にする(実際に業者のブログではライトの下に付けてる事が多い)

フロントカメラの接続がちょっと太めなので、フルカバーのどこから外に出すか?
ちょっと考えないといけない、どこに穴を開けるがベストなのか?
バッテリーは車体の右側なので、とりあえず右のサイドパネルを開けてみる
メットインにポチッとするねじがあるので、軽く押して(強く押し過ぎるとサイドパネルの中に入っていってしまいました)ガサガサしてサイドパネルを外す

するとフロント部分につながる場所は四角く開いているので、ここからライト下まで配線はもっていける

ルート的には、ポチっとしたビスの横ぐらいに穴を開けるのが、ベストぽい
とりあえず、これでやってみる事にする
リアカメラの取り付け位置と配線
リアシートカウル、リアシートカウルの下、ナンバープレートにステーを付ける
一番失敗がなさそうなナンバープレートにステーを付ける事にする、さっきも書いたけど連日35°超の猛暑なので、もう考えるのも面倒になってお金で解決する事にしました、プレートの上部に付けるのでカメラ落下の心配もほとんどない
とりあえずアマゾンに注文
リアカメラの配線は、メットインに取り付けた本体から配線を後ろに伸ばして、穴を開けてナンバープレートまでつなげる
こちらはフロントカメラよりも簡単に答えがすぐ出た
場所的には、工具袋を収納するために四角く出っ張ってる箇所があって

そこに穴を開けて、ナンバープレートまで配線を伸ばす
これ以外考えられない
それとこれは個人的なこだわりで、穴を開けて丸出しよりも、ゴムカバーを付けたほうが見栄えがいいし安いので購入

ここでハプニング発生!!
以前は建築関係の営業だったので、私物の電動ドライバーを持っていて今回の穴あけに使うつもりだったのが、液漏れしてバッテリーがお亡くなりになってる。。。。


バッテリーだけ買おうかと検索したら5~6千円もする、これからもほとんど使う事が無いのに買っても使わないまま、またバッテリーだけ購入の可能性はかなり高い
ドリルタイプの電ドラは国産メーカーは1万円近い、かと言って中華製の2~3千円はトルク不足(3~5ニュートン)ネジ釘を止める位の力しか無く、途中で空回りして穴がきれいに開かない可能性が高い
せめて10ニュートン以上を探すと値段が5~6千円になる、それならバッテリーだけの値段と変わらない
調べてたらアマゾンで3,580円で28Nm(ニュートン)の電ドラがセールで15%引き、結果3千円程だったので、今回だけで動かなくなったっていいやっと思い購入

スピートも握る強さで調整出来てパワーもあって、耐久性は分からないけどとりあえず良かった
そしてもう一つ良かったのが、家でゴソゴソしていたらなんと20mmのホルソーがあった
ただ形状的に先端の尖った部分が長いので、注意しないと他の配線等を切断してしまう恐れがある

ホルソーは意外とお値段がしますね

不器用なので他の所まで穴開けないように注意しないと大変な事になりそう
バッテリーから本体への5mm穴あけドリルはダイソーで購入
結局これは、不要だった
前置きが長くなりましたが作業開始
電気の配線をつなぐ
ミニ平型ヒューズ電源差替用にキボシを取り付けて

バッテリーとグローブボックスのOP2 10Aに接続でスイッチオンにした時の電気が通ってる、場所を確認するとバッテリーに近い方(内側)


バッテリーのカバーと本体の隙間に5mmの穴を開けつもりが、滑ってまったく穴が開かないので、結局ニッパで切りました

ここでポイント
配線は、すごく長いので結束バンドでまとめないと作業が大変です
車用の配線をそのまま流用しているか、すごく長いのですごく邪魔になります
本体に配線をつないでとりあえず、ACCのスイッチオン
えっ??? 本体の液晶はつかないし本体も何も話さない
と一瞬焦りましたが、エンジンかけてませんでした。。。。 ^^;
エンジンかけてしばらくすると液晶がカメラ未装着なので黒画面に変わりました
カメラを仮接続したらきれいに写ったのでとりあえず、バッテリー関係は終了
でも
気温35度以上の炎天下、下向きでメットインに頭を突っ込んでの作業は暑い、汗も溢れてくる
フロントカメラ取り付け
予定通り、ポッチとするネジの横に穴を開ける為にサイドカバーを外す
真ん中辺りガサガサ引っ張ってたら簡単に外れました(ただ爪を折ってしまう事もあるので慎重に)

ついに電動ドライバー登場
位置を定めて思い切って穴あけ、内側から外に向けて穴開けたけど削りカスが内側にも思った以上に出来ました

グロメットを配線に通して穴に収める(切り込みを自分で入れないといけませんでした)

カメラの位置を確認する為に仮止めしてチェック、予定ではもう少し外側でしたが、写りを確認したら広域レンズなので車体の一部が映り込むのでセンター寄りで前方に取り付ける事になりました

ここでポイント
カメラ本体とマウント器具を締めるには六角レンチ棒が必要です
こんな形で六角形の穴に差し込んで回す

カメラを仮止めして角度をチェック
角度とかどうかと少しずらしたりしましたが、ほとんど影響ないので大体の方向があっていたら大丈夫そうです
付属の両面テープで止めて、付属のネジ釘で固定(緩んだらボルト固定の方がいいかも)
配線をダイソーの配線フックで2ヶ所固定


サイドカバーを戻す、前方側に差し込む出っ張りがあるのでまず差し込んで、後方側は弓状にしならせながらはめて、中央部をガサガサしてたらきれいに収まりました
実際はここまでで30分ほどかかっていて、疲れてきたので本日の作業は一旦中断
夕方に再開しようかと思った時に、ちょっと雨が降ったので本日の作業は中止
リアカメラ取り付け
リアカメラを最初は下から出そうかと思っていたけど、タイヤの上なので水しぶきを入って来そうなので横に穴開け開始
四角くなってる所から出すことにするので、中からコツコツ叩きながら外との位置を確認しながら位置を確定
ちょっと下の方にしたら、ドライバー本体が引っかかって最後の方はきれいに刃が当たらずに力技で開けきった

リアカメラの配線は細いのでグロメットをはめてからでも、配線が出来ました
ナンバープレートを外してステーを取り付ける

プレートの裏側にNo.10レンチで固定して表のネジを緩めるが、思った以上に硬いのでちょっとなめちゃいました
以前購入して、グリップ交換の時に固くてはずれなかったビスを外した強短で外します


ステーを取り付けて、リアカメラを固定して、ステーに付いていたボルトで固定
配線をつなげて完了

試しにチェックした映像は、プレートの上なのでほんのちょっと振動があるけど走り出したらどうなるのか?
ちょっと気になる
カメラの取付は終了
配線をまとめる、本当に無駄に長いので全然まとまらない
結局配線が長いので本体が予定よりも後ろ側に取り付ける事になった

本当はもうちょっとスッキリさせたい
両面テープを本体に貼って固定して終了

映像確認
実際に走行してチェック
昼間の走行は、なんの問題点もありませんね、リアカメラ暗い所に強いです
国産コムテックの標準ドライブレコーダーとスペックが同等で画質も同等ですが、リアカメラの明るさは、VSYSTO P6Fの圧勝です
夜間リアカメラが明るくきれいに撮れているのか
フロントカメラからリアカメラに切り替えた時に、リアカメラがかなり明るいのが分かります
接近した状態だとある程度は、分かりますね
事故等の時なら十分証拠として使えるレベルでした
ただ取付の問題もあるかもしれないけど、停車中はカメラが微妙にエンジンのブルブルがそのまま影響してユラユラしてますが、走り出したら問題なしです
これはスクーター全般だと思うけど
本体の取付がエンジンの上になるので、マイク設定が初期の高感度だと暴走族並の音がしました、メットインに取り付ける場合は標準以下がおすすめです
取り付けと映像についての感想
ただ取付に関してはコード類が必要以上に長くて、取付の時も先にコードをまとめてからで無いやりにくいし、取り付けた後も収まりが悪い




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