いつもなら相棒フォルツァ(ビッグスクーター)で参拝しまくるのですが、今回は京都市内
はっきり言って駐車場がほとんどない!!
えっ? 京都市内はコインパーキングが、いっぱいあるやん!!って思う方も多いと思います
京都市内は駐車場代が高いのでケチってるって、思う方もいらっしゃるとも思います
言いたい事は分かります
でも
でも
でも
基本バイクは、コインパーキングに駐車出来ないんです(バイク専用は除く)
だから今回は、バイクツーリングではありません
それと京都市内の近くで用事を済ませて、一緒に食事もしてからのスタートなのでラーメン店や天然温泉にも入りません
なので番外編になります
では本編スタート
JR京都駅で地下鉄・バス一日券を購入、4,5回ほど乗れば元が取れます
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分ほどで
六角堂 紫雲山頂法寺(ろっかくどう しうんざんちょうほうじ)

六角堂で親しまれてますが、正式名は頂法寺だったんですね、案内看板を見て知りました

六角さんって呼ばれ、京都の通りの数え唄で『あねさん ろっかく たこ にしき~♪』って京都人でない私もなぜか覚えていて、ろっかくが六角通りで現在も呼ばれてます
でも、この前の部分とだけは知っていて『まるたけ えびすに おしおいけ』他は全く覚えてない、、
一体どこで刷り込まれたんだろう???
聖徳太子創建とあるので、京都市内では古いお寺のひとつなんじゃないでしょうか?
知らんけど
御本尊は如意輪観世音菩薩でどんな願いも叶えて下さる、お心の広い観音様
思ったよりも人が全然居てないです、数組だけですね
六角堂、思ったよりも複雑な形をしてます、周りには高層ビルが建っていて、対比が面白い

境内に入ると落ち着いた雰囲気があり、周囲とは別世界でした
境内の池に白鳥が泳いでました、こんな所に野生の白鳥が飛んでくる事は無いやろから
おそらく飼われてると思うけど、もしかして鴨川から飛んできた?

いけばな発祥の地で、華道をされてる方の聖地ですね
御朱印頂きました
御金神社(みかねじんじゃ)

そのまま徒歩で向かいます
そのまま読んだら おかねじんじゃ あまりにも露骨な名前になっちゃいますね
御主祭神が金山毘古命(かなやまひこのみこと)、鉱山の神さまで製鉄や鍛冶などの『たたら製鉄』に関わる神さまで、朝鮮半島から渡って来た渡来人が神さまになったのかもしれませんね
金ピカな鳥居です、こういう金ピカ文化は愛知県だけかと思ってましたが、京都人もこういう演出するんですね『きれいな鳥居さんですなぁ~』(派手過ぎる鳥居やな!)っ言われないんかな?
狭い境内で縦横それぞれ20mほどしかないのに、かなりの人で賑わっていました

皆さん、お金が好きですね
御朱印頂きました

霊麀山 革堂行願寺(れいゆうざん こうどう ぎょうかんじ)

御金神社からだと歩いたら2km近く歩かなければならない
極力歩きたく無いしフリーバスも買ってるので、丸太町通まで歩いてバスで2停留所分進んで少し歩く、時間的には全部歩いた方が早いけど、歩きたく無いのでバス停でのんびりバスを待つ
京都市内は、うなぎの寝床と言われる間口の狭く奥に長いお家がほとんどだけど、お寺さんも間口めっちゃ狭い、両隣のお家の方が間口広いやん
案内板に子を孕んだ鹿を射止めてしまったのを悔いた上人が、鹿の革を身にまとってたので革堂になったと書いてます、山号が霊・鹿・山となってるんですね
ただ、境内は横にかなり広い
御本尊は千手観世音菩薩、千の手で多くの人々を救いの手を差し伸べて下さる意味で、大きな慈悲から『大悲観音(だいひかんのん)』と呼ばれ、観音堂ではなく大悲殿(大悲堂)って名前のお堂に鎮座されてる事も多いですね
そんなに大きくは無いけど、どっしりとした本堂は落ち着いた雰囲気があっていい感じです

ここもそんなに人が居てなかったですね
御朱印頂きました

晴明神社(せいめいじんじゃ)
他にも気になるお寺や神社があるのですが、今回は優先順位が高い、晴明神社に向かいます
なぜかと言うと、大阪市阿倍野区に安倍晴明が生まれたとされる場所にある、安倍晴明神社
安倍晴明のお母さん葛葉姫(お狐さん)ゆかりの信太森神社(通称 葛葉稲荷神社)
2ヶ所は参拝しているので、安倍晴明ゆかりを完結させたかったのです
あと奈良にある『安倍文殊院』が一族の氏寺なので、近くまで行った時には優先順位上位で参拝予定です
ただ陰陽師安倍晴明が、何をした人なのかよく分からないけど、ご利益はありそうです
バスで丸太町通を戻って、堀川通を北上するバスに乗ります
バス停がずばり『一条戻橋・晴明神社前』
鳥居に桔梗印(五芒星)、このマークがあると陰陽師を連想しますね

桔梗庵、晴明神社公認販売所と書いてます、晴明グッズはパワーが宿ってそうです

二の鳥居は『晴明社』と書かれてます

御祭神は、もちろん安倍晴明公で厄除けのご利益があります
HPには書いてないけど、お母さんから稲荷神の力を受け継いだ事になっているので、保食命(稲荷神)の五穀豊穣や商売繁盛のご利益もあると思います
晴明井、安倍晴明の居宅に湧き出ていた名水でその後千利休の居宅となり、豊臣秀吉によってこの地で切腹して終焉の地となっているので、千利休がこの名水でお茶を立てていたのは間違い無さそうですね

誰もが一度は名前を聞いたことのある二人が、この地に住んでいたのは、それだけでパワースポットですね
陰陽師ってどんより重い空気感がありそうですが、スカッと爽やかな空気感の神社でした

御朱印頂きました
この時点で15時、ここまでは予定してました、時間的にあと2ヶ所ぐらい回って帰ろうかなって思いグーグルマップでチェックすると半径2kmほどに北野天満宮、金閣寺、龍安寺、仁和寺、上賀茂神社、下鴨神社、平安神宮などなど超有名どころがいくらでも出てきます
ただ行った事がないのは、仁和寺ぐらいで、もう一度龍安寺と2ヶ所参拝して帰ろうかとおもってたら、少し離れた場所に気になるお寺が出てきました
東山慈照寺(銀閣寺)

金閣寺は3回は行ってると思うけど銀閣寺は行った記憶が無い(遠足などで強制的に連れてかれてる可能性はある)
堀川今出川からバスで直接行ける、グーグルマップやヤフー乗り換え案内は神アプリです
夕方なので観光客もバス停から入り口まで全く居ないです、入り口まで行って本当にやってるの?って思いました

入場口すぐの場所に御朱印帳を預ける場所があり、先に渡して番号札をもらい出る時に受け取るシステムでした

元々将軍様の別荘なので、よく手入れされたお庭がきれいです

ど素人が写真を撮っても、映えた画像が撮れますね、これで500円は安い


はっきり言ってしょうもないお庭のくせに、ここより高い入場料取ってるお寺は、いっぱいある
特に関西で生まれ育ったら、子供の頃からお寺とか全く興味がないのに連れてかれて見せられるのが、実は日本最高峰の日本庭園や枯山水が基準になってるから、関西以外だと特になんとなく日本庭園ってお寺にはがっかりしてる事があります
すごく豊かな時間を過ごす事が出来ました
来て大正解でした
バスに乗って駅まで行き帰りました



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