周辺の神社仏閣、ラーメン、温泉、観光スポット、映えスポットを詰め込みまくりでのツーリング記録です
売布神社(めふじんじゃ)
まずは売布神社、阪急電車の駅名にもなっているので歴史ある神社に違いない、ただ駅名は知っていても神社自体はよく知らない
有名な神社やお寺がさん付けになっているけど売布さんって聞いた記憶がない
阪急電鉄で両お隣の駅名になっている中山寺は、『中山観音さん』で清荒神は『荒神さん』と呼ばれているし、西宮戎神社はえべっさん、奈良の東大寺はお寺の名前では無く、『奈良のだいぶっつぁん』になっている
有名な寺社仏閣はさん付けで呼ばれているのでそんなに規模は大きくないのかな?って思いながらグーグルマップの通りに進んでいくと、鳥居の手前で車は通過できない道を指示してきてました、一つ横の道を通るとそのまま鳥居の前に到着です
鳥居の横を通って駐車場、きれいに整備されてました

本殿に伸びる石段は、そこそこの段数がありその先に拝殿が見えていて。背景は鎮守の杜
これぞ神社って感じで好きなシチュエーションです

手水舎は使用中止

住宅街にありますが、鎮守の森になっていて静かな雰囲気がいい感じです

境内は広くはないですね
本殿は屋根がまっすぐな作りでした

切り株の上に石が積んであったけど、どういう意味があるのでしょうか?

稲荷神社や神武天皇拝所、豊玉神社などの摂社があり、厳島神社は少し違う空気感がありました

社務所は不在でチャイムをならすと少し離れた自宅の方から出来てき下さりました

御朱印頂きました、書き置きでそれはいいのですが全てハンコはちょっと残念でした

清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)
次に向ったのは、『きよしこうじんさん』こと清荒神清澄寺
名前に『神』『寺』が入っている通り神仏習合で清澄寺は大日如来さんが御本尊で少し奥には龍王滝もありパワースポットなのは間違いないですね
清荒神の方が有名で清澄寺って言っても通じないかも
駐車場に着くとすごい車が停まってて第二駐車場に車を誘導してます、係員さんにバイクは先にある第一駐車場へ停めるように手招きされて、バイク専用エリアに駐輪

どんと焼きは終わったと思ったけどまだやってるのかな?
参道も人で溢れてます

有名ではあるけど平日にこれほどの人が訪れるって何が行われてる?
山門の感じはお寺ですね

順路が決められていて、清荒神さんから清澄寺さんにお参りします

手水舎は柄杓が無く自動で水が出てきます
布袋さんが狛犬さんのように対になってますね

清荒神さん建物の作りはお寺でお寺で見かける色々な色の垂れ幕があり、荒神さんが祀られている感じもお寺で神社とは違う感じなので、皆さん柏手を打つのか手を合わせるのかよくわからずとりあえず手を合わせています

自分だけ二礼二拍手一礼はおかしいので手だけ合わせておきました
拝殿の後ろに本殿が鎮座しているので神社ですね

たまに御朱印帖を神社とお寺を分けていないと御朱印が頂けないところがありますが、江戸時代までは日本中がこんな感じだったと思うのでどっちでも良いんじゃない?って思ってます
本殿の裏にはお賽銭を持って帰り、倍にしてお返しする砂場がありました、やろうかと思ったけど次はいつ参拝するか分からないし来なかったら借りパクになってしまうので止めました
火の神様である荒神さんなので、厄除け火箸が大量におさめられてました

色々な神様仏様がお祀りされてる順路を進んで清澄寺

ここで参拝者が多い理由が分かりました
この日は1月17日
関西人には忘れられない阪神淡路大震災の日で慰霊祭が行われてたのでした、神戸市や周辺の市で震災のつどいが行われているのは知ってましたが、こちらで行われてるは知りませんでした
社務所に御朱印の種類は、御本尊『大日如来』、守護神『清荒神王』等7種類となってました
今回は一番最初に書いてあった大日如来さまを頂きました

御朱印を頂いてから龍王滝へ向かいます
滝の岩壁に不動明王が祀られてるようだけど確認出来なかった
家に帰って画像をチェックしたら写ってました(左半分の真ん中辺り)

伊和志津神社(いわしづじんじゃ)
神社名からして歴史がありそうですね
駐車場はかなり広いです

周辺は住宅街でマンションが横に建ってますが参道沿いは木々によって鎮守の森になってます

手水舎はきれいな花が添えられています

拝殿の後ろにがっつりマンションが建ってますね

新しい狛犬さんと昔からある狛犬さんがいらっしゃいました、昔からの方は笑ったお顔なので愛らしくて好きです

天照大神、春日明神、八幡宮、山上、大将軍が並んで祀られてる横に

宝塚水天宮が独立してお社になってました、武庫川のすぐ横なのでたびたび氾濫してたのでしょうね

愛宕神社も独立していて防火と水の神様が信仰されていたようです
気になったのがお地蔵さんが地蔵堂としてお祀りされてました

社務所にはブラックジャックの絵馬が置かれてました、さすが手塚治虫さんゆかりの宝塚市です

不在時にはインターホンを押すように書かれているがインターホンが見つからない、、、
ブラックジャック絵馬の後ろにありました
御朱印頂きました、季節限定もあります

周辺にはマンションが建っていて景観は微妙ですが、鎮守の杜になっていて、掃除も行き届いた気持ちの良い神社でした
宝塚神社(たからづかじんじゃ)
駐車場は境内とあるけど問い合わせとなってましたが、とりあえず行ってみると車両進入禁止のパイロンが立ってました、どうしようかと思いまいしたがバイクだし良いか?って思って入って行きました
高台にあるので眺めがすごく良い!!

グーグルマップで方角をチェックしたら、東向きで正面に奈良の生駒山や右手には大阪中心部の高層ビル群まで見渡せます
神社名からするとかなり歴史がありそうですが、昭和41年までは日吉神社で素盞嗚神社を合祀して改名と書いてました
ただ小高い丘にある神社なので古くからあるのは間違いないんじゃないでしょうか
拝殿の周辺には、主だった神様がほとんどお祀りされてました

神社に寄贈して名前が書かれてる石の柱に『小林一』が見えて阪急グループの創始者『小林一三』さんが寄贈したのかと思ったら、この辺りの地名 小林一丁目の事でした

子授け神社と書かれていましたが、塞神社自体は他の摂社と同じ小さめサイズのお社でしたが横に、夫婦和合・子授け石がお祀りされてました

恵比須神社だけが少し大きめなサイズで案内看板には宝塚恵比寿社と書かれてて、清荒神社が改修工事を行っていたので、譲渡されたそうです

社務所に行くと不在で柏手を打つ音が聞こえたのでそちらを見ると白装束の宮司さんと思われるからお祈りされてました
二礼二拍手一礼よりも、少し動作が多かったのでそれぞれの神社方式なのか神職の方が行う正式なのがあるのかもしれません
お仕事の邪魔をしたら悪いと思い待っていると、こちらに気づいて戻ってこられました
御朱印頂きました

女性の宮司さんでその為か御朱印もカラフルでした
小高い丘に建ち木々に囲まれ落ち着いた雰囲気の神社でした
日の出時なら更に気持ち良さそうです
ランチにラーメン
博多ラーメン げんこつ

げんこつラーメンを注文

白濁した豚骨スープ、細ストレート麺ですが博多ラーメンにしては太めなので食感も中華麺でした、厚みのある柔らかチャーシュー、ネギ、白ごま
定番の博多ラーメンですね
豚骨独特のにおいもあまりせず、マイルドな仕上がりになってますが、お味もマイルドに仕上げっていて全てが平坦な感じでコクや深みも微妙な感じで塩味以外は、薄味に感じました
最後は温泉です
ナチュールスパ宝塚へと向かうのですが、宝塚に来たら宝塚歌劇や花のみちも歩いて見たいと思い、ナチュールスパ宝塚にも駐車スペースがあるようですが、花のみち横に3時間無料の駐輪場があったので、そこに停めて温泉と散策をすることにしました
地図を見るとベビーザらス とジョーシンの間にバイク駐車場があるようですが、どうやってそこに行くのかが良くわからないが、とりあえず向って行きます
Pのマークは見えたので進んで右に進むと車の駐車スペースがその横にバイクが見えるので進んで行っても入る道が無い、、、、
たまたま原付きが入って行くのが見えたので同じように進んで行きます
一旦歩道に入ってから駐輪場へと入るようです
歩道を走る事にちょっと違和感があるけど、駐車場に入る為には通るしかありません
ワイヤーチェーンをタイヤに通すシステムで、3時間無料です

余裕で散策して温泉には入れます
花のみちを進みます

ヨーロッパの街並みのようで、桜の季節はもっときれいです

頭の中で『すみれの花~咲く頃~』って宝塚歌劇の音楽がリフレインします
花のみちを歩いて
ナチュールスパ宝塚

温泉には見えない外観ですね
840円にタオルとバスタオルが付いてました、タオルを持って来なくても良かった、、、

無料の下駄箱の鍵を受付に持っていて、代わりに番号が書かれたリストバンドを渡されます
そして面倒くさい事にコロナ対策なのか、連絡先を書かなければいけません
ジャグジーがありそこへは水着着用との事でした
男性と女性は階が違っててタオルとバスタオルを持って3階へ
ロッカーはリストバンドの番号とは関係ありません、無料のロッカーを利用します
金泉と銀泉があり、手前が銀泉
無色透明でカルキ臭がします、少し肌当たりが柔らかい感じ
奥に金泉があり、茶色で有馬温泉と同じ感じです
距離も近いので同じで間違い無さそうです
余談ですが、有馬温泉は地球のプレート移動により隙間に溜まった海水が、地上に出てきているそうで、地球規模の話なので宝塚温泉と有馬温泉の距離は誤差になりますね
温泉をよく見ると小さい1,2ミリ程のモロモロが大量に泳いでます
しょっぱくて鉄さびの味と匂いがします
モロモロが泳いでるのでかけ流しと思いますがHPを見ても記載が見当たらなかった
すぐにぽかぽかになりました
宝塚温泉は炭酸泉でウイルキンソンの炭酸水の始まりなので自動販売機に書かれてました

家に帰って顔をなでてみるとスベスベになってました
帰りにせっかくここまで来たので
宝塚歌劇場

宝塚と言えば宝塚歌劇団です、宝塚歌劇場の建物も散策しました
中に入ると宝塚の世界が広がってます


軽食店でお茶でもと思いましたが、99%女性でおじさん一人はちょっと目立つのでやめました
おそらく奥さんや娘さんの送迎しているお父さんしか居てない感じです
駐車場に戻ろうかと思って進んでいくと手塚治虫記念館の案内板が100mほどの距離にあり、寄っていく事にしました
手塚治虫記念館

もし手塚治虫という偉大な漫画家がいなければ、日本がアニメ大国になってなかったと言っても過言では無いと思うので、敬意を払いながら記念館を見学
コロナ対策で入場者数が決まっていました、土日等は入れない可能性もありますね
真剣に見学されている方がほとんど、過去作品の原画をじっくりと時間をかけて見学されている方がほとんどで、漫画に関わってるか目指している方でしょうね

8歳の頃の作品も展示されてました、さすが天才です

パソコンでアーカイブが調べられて鉄腕アトム等のテレビ作品が何話かを見ることが出来ます
とりあえず鉄腕アトムの一話を見ましたら、自分が思っていたアトムとは違う話でした
お茶の水博士が造って育てたと思ってましたが、名前はトビオで造った父親に捨てられてサーカス売られる
色々あってロボットにも人権が与えられてお茶の水博士の元に行くという、子供向けの勧善懲悪では無いスタートに、さすが天才だと思いました、60年ほど前から今盛んに議論されているマイノリティー問題が含まれていました
日本アニメの最初の連続作品の一話には、ディズニーとは異なる視点で作られてますね
この辺りの考え方により、現在のアニメのストーリーが多種多様なのも手塚治虫さんの功績だと思いました
また日本のロボットが表情豊かな人型なのは、アトムの影響だと言われてますね
原画展では永井豪さんの作品原画が展示されてました

そこで今見たら超先進的だと思ったのがマジンガーZで合体するホバーパイルダー、今見たらホバーで飛ぶのはドローンで見慣れているけど、ドローンって知名度が上がったのはここ10年程前からで50年程前からこの発想は天才ですね
ホバーパイルダー画像 アマゾン
そして今でも機体が合体するのは、続いている
こういう天才の先駆者がいたからガンダムやエヴァンゲリオン等のロボットアニメが続き、ブラックジャックや火の鳥等の大人が楽しむ漫画文化も今のようにはなってなかったかもしれません
帰り道に色々な考えが巡りながら、駐車場に向かいました、温泉に入っても3時間無料なので十分楽しめました
安全運転で帰路に着きました
今回のルート



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