ヘッドライトバルブ交換
バルブの取り付け編は
昼間、走っていて信号で停止
前の車にライトが2つ当たってなければいけないのに、一つしか光が当たっていない
どうやら左側のライトが切れてる
切れてるかチェック
やっぱり切れてた

ハイにすると両方点くので、左ライトだけ切れてますね

アマゾンでヘッドライトをチェック
まあ昼間走っている分には、問題ないのでバルブをネットで探す
検索で”フォルツァ mf10 ヘッド ライト”
で探すと
1,000円前後から20,000円まで色々と出てきますね
注意しないといけないのが、バイク用じゃないと耐震性が低いので、故障の原因になります
高いのは、いらないとして確認すると
ヘッドライトまるごと

おそらく初心者同然で不器用な自分には、取り付け出来ない商品ですね
ヘッドライトに規格
どれが良いのか分からないので、一応調べてみた
まずフォルツァのライトのサイズにあるのが
H4ってサイズでこれさえ間違えなければ、基本的に交換が出来る
(LEDなどは放熱のファン形状の関係で微妙に違う)
ヘッドライトの種類
次にライトの種類を決めなければならない、大きく分けて3種類
- ハロゲンライト
- LED
- HID
ハロゲン
ハロゲンライトは、従来からある種類で純正はフィリップスのハロゲンライトが付いてました
何故かフィリップスのハロゲンは高価格になってます
明かりはちょっと黄色ぽく、ごくごく一般的なライトで値段も手頃
バイク用ってどのメーカーもほとんど出てないですね、値段も高いです

まあ無難にこれでもOKですね
※現在ではハロゲンライトは絶滅しそうな状況です、新車は全てLEDになりました、2年で状況が変わりました
LED
でも、LEDも気になります
いまや家庭用照明はLEDが主流でこれまでの照明は生産中止になってますし
消費電力や寿命も長いと思う
ハロゲンライトも将来的には無くなるかも
特に消費電力、なんせずっとライトを点けて走行してるからバッテリーの負担も少ないに越したことはない、特にフォルツァの場合バッテリー切れは致命的ですから
調べると、ハロゲンよりもネット上にはたくさん出てるくる
レビューを読んでいると製品的には、明るいけど実際に走行してみると
そんなに明るくないって商品もチラホラ見かける
明るさの基準もワットではなくカンデラやルーメンなので基準が分かりづらい
分かりやすいのワット 2灯で30Wが標準的かな?
記載されててよく見かける数値が
30W 6000LM(ルーメン) 6000K(カンデラ)
なので、これを基準に探してみると
1灯2,000円ぐらいからあります
安いの評価の低めだし、中国企業で評価が異常に高いのは操作してる可能性が大なのでスルー
3,000円あたりが妥当な金額じゃないでしょうか
そして、
日本企業の製品が、安心
ありました
LIMEY(ライミー)
https://www.limey.biz/
新潟の会社ですね
30W 6000LM(ルーメン) 6500K(カンデラ)
と基準以上です

値段も3千円くらい、(記事を書いてから4年以上経っているので4千円ほどになってます)
2個セットならかなりお得になります

どちらかのヘッドライトが切れたら、どっちにしろもう一方も時間の問題なので2個セットの方がおすすめです
LEDが第一候補
HID
HIDも調べる
レビューが多かったが、バイクに対応しているのかは不明

値段も少し高いし、配線のようなのが増えていて取り付けも複雑そう
コンセントみたいに差し込んだら終わりって訳にはいかなさそうで
手先に不器用な素人は手を出さいない方が良さそう
手先の器用な人なら、より明るい走行が出来そうですね
バイク用ライト(バルブ)のまとめポイント
★ハロゲンはメリット安い、デメリット少し暗い ※現在はほとんど販売されてません
★LEDはメリット寿命が長い、デメリット少し高い、まだ新たしいタイプなので製品にバラツキがある
★HIDメリット明るい、デメリット少し高い・取り付けが複雑
って事でライミーの製品をポチっと購入

思ったよりも小さい箱に入ってましたね

ライトバルブ本体と、簡単な取り付け説明書、プレゼントの案内が入ってました

では、取り付けは後日
取り付けは、取り付け編 ↓



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