大阪市天王寺区周辺のパワースポット詰め込みまくりツーリング #5 ラーメン・天然温泉

ツーリング

天王寺区周辺パワースポット詰め込みまくりツーリング

午前中に用事を済ませてスタート

本当は天王寺区周辺の気になってる神社仏閣は多数あるのですが、駐車場が無い

えっ?コインパーキングがあるやろ!って思われるかもしれませんが、コインパーキングには基本バイクは停められないので、駐輪出来る所だけを巡ります

今後は電車で巡るか、電動自転車を借りて巡るかしたいと思ってます


中華そば ふじい 芦原橋本店

自転車、バイクが数台、車も数台停められます


中華そばを全て普通で注文


ランチタイムならセットメニューがお得ですね


少し濃い目の醤油スープ、やや固めの細ストレート麺、厚みのある柔らかいチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、背脂


スープは口に入れた瞬間から、ガツンと醤油でかなり尖った醤油味で少ししょっぱ目

麺は博多ラーメンのように硬さが選べます

背脂チャッチャ系ですが、くどくなく後味はすっきりしてます

がっつり醤油味は好き嫌いがありそうです


大国主神社 敷津松之宮 (おおくにぬしじんじゃ しきつまつのみや)

最寄り駅は『大国町(だいこくちょう)』と恐らくこの神社名が由来だと思います

近くに今宮戎神社があり、七福神仲間になってるなぁ~と昔から思ってました、今宮戎神社は大阪では超有名な戎神社で、毎年多くの参拝者が訪れてますし、私自身も会社の仲間と何度と無く参拝させてもらってます

ですが大国主神社は、参拝した事がありません


最初に見た鳥居には『敷津松之宮』と書いてある


正面の社殿は、大きな文字で『氏神様』


そして90度左を見るともう一つ社殿があって『大国様』


大国様の正面にもう一つ鳥居があり確認すると『大国主神社』となっていた


境内に別の神さまの鳥居が2つあるのって珍しい様式なんじゃないでしょうか?

境内に銅像の説明文はあるのに、神社に関する案内板が無いのでどうしてこういう形になったのか、説明が欲しいですね

社殿の大きさからすると氏神様と書かれた敷津松之宮が、メインな感じです


敷津松之宮は、大国主大神と素戔嗚尊大神が主神と書かれてます

大国主神社は、大国天(大黒天)がお祀りされているって事のようです

ちょっとややこしいですね

出雲大社にお祀りされているのが、大国主命(オオクニヌシノミコト)

七福神のお一人が、大国天(大黒天)ダイコクテン

で同一視されている事もあるので、どっちでもいいっちゃいいんですが、神社名がオオクニヌシでお祀りされているのは、大国天(大黒天)ダイコクテンとしか読まないはず

整合性が、ちょっと気になりました


もう一点気になったのが、狛犬さん3体が芝生に置かれてました、なんか適当に置かれてのが気になった、普通は先代の狛犬さんも今の狛犬さんの近くに鎮座されてる事がほとんどだと思うんですが、、、

神さまに対峙して置かれてのは見たことがないの

それと

狛犬さんの配列には決まりがあって神さまから見て左が『あ』の口で半開き(参拝者からは右が阿の口)、右が『うん』でお口を閉じてるはずなのに、位置的には大黒さんからの正面なので左右が逆な気がするんだけど、、、

どうなんでしょうか?

不勉強なので詳しくは分からないので、詳しい方お教え下さい


御朱印頂きました


又々ちょっと気になったのが、社務所の方が上からな話し方、気持ちよく参拝したいのに最後に運気が下がった気持ちになりました

この約一週間後に偶然こちらの神社の先代をご存知の方がおられて、お話する機会がありました、先代は人間的にも立派な方だったようです

色々と残念、、、、


有栖山 清光院 清水寺 (ありすさん せいこういん きよみずでら)

大阪の四天王寺さんの近くにも、清水寺があります

今も清い水が湧き出ていて、滝もあるようです


入り口の前には広めな無料駐車場


入り口は、墓地の入り口にしか見えません、山門ではなく門だけでした


進んで行くと展望台で結構高台になってます、谷町筋から入って行く時はそんな段差が無かったのに、谷町筋と並行に走っている松屋町筋はかなり低い道路って事が分かります


ここから滝や本堂に向かう道が分かりません、、、、

墓に中を進んで行くと降りる階段が見つかりました


事務所通り過ぎて、奥に玉出の滝


水の滴る音が聞こえます


思った以上の高さから、思った以上の水が流れてます

滝の音が心地よい


事務所で御朱印をお願いすると、不動明王(滝)と2階に観音様の2種類があるとの事で観音様でお願いして仮本堂の2階に上がって参拝させて頂きました


仮本堂なので家におじゃましてる感じですが、こういう雰囲気は好きです


御朱印


段差のある、そんなに広い敷地でもないのですが、心安らぐ滝から滴る水の音が心地よかった


愛染堂勝鬘院(あいぜんどう しょうまんいん)

愛染さん(関西では神社やお寺をさんづけで呼ぶ)って聞いた事はあるし、『愛染かつら』って言葉だけは、聞いたことがあるけど何なのかは知らなかったので、ちょっと調べたら映画のタイトルで『桂の木』の事でした

清水寺さんとは学校を挟んで南北にお隣です

山門の所に本堂裏に駐車するように書いてある


参道や境内をバイクで走るのは、すごく気持ち悪い

なんか悪いことをしてるような気持ちになる


ただ、バイク映え写真が撮れる!!

とりあえず相棒フォルツァ君をパシャ


手水舎の横に霊水の井戸があったと書いてます、周辺の地形から名水が湧き出てくるようには思えないけど、以前はここから先は海だったようなので今とは景色が全然違ったのでしょうね


愛染かつら、縁結びの霊木

説明文を読むと、桂の木に葛(かずら)のツルが巻き付いて一本の木に見える事から絡み合う男女の連想から恋愛成就として信仰されてると書かれてました

愛染かつらって木があると思ってましたが、全く違いましたね

きれいなオレンジ色の花が咲いていて、目を楽しませてくれてます


思ったよりも奥行きのあるお寺で、多くのお堂や重要文化財にも指定されてる多宝塔が建ってました



愛染明王さまの御朱印を頂きました、他には建立した聖徳太子さまもあります


開放感のある境内、地蔵さまが数体、観音さまも数体、他にも金剛さまや七福神と多くの仏様がお祀りされていて地元の根付いたお寺なのがよく分かりますね


大江神社(おおえじんじゃ)

天王寺区はお寺がめちゃくちゃ多いエリアで、聖徳太子の時代に四天王寺が建立されたので、その周辺に点在するようになったのと、豊臣秀吉が大阪城築城の際にお寺をこの一角に防衛のために集めらたと言われてます

だからこのエリアには神社が少なく、生國魂さん(神社)があるくらい

その中にあるって事は、パワースポットに間違いないですね

愛染さんのお隣です、駐車場がどうなのか調べていたらバイクならどうにかなるって書いてあったので、境内の隅っこお邪魔させてもらえそう

偶然ですが、愛染さんにお参りする時に偶然に境内から車が出てくるのも目撃しましたので、まあ行けるやろって事でパイロン横をすり抜けて、軽自動車のお隣に停めさせてもらいました


御祭神は

豊受大神(とようけのおおかみ)、素戔嗚尊(すさのうのみこと)、欽明天皇(きんめいてんのう)、少彦名命(すくなひこなのみこと)

説明文によると、聖徳太子が四天王寺を建立する際に鎮守の為に創建されたとありますね

仏教を広めた聖徳太子が創建した神社で、欽明天皇が最初に仏教伝来を受け入れた天皇なので神仏化して祀られてるのじゃないでしょうか

拝殿の向かいに鳥居があり、閉鎖されてるけど階段が続いてましたので以前は、この鳥居がメインの鳥居だったんじゃないでしょうか

もうひとつの鳥居の先は急で長い階段、松屋町筋がかなり低い所を通ってるのか分かりますね

拝殿は新しいですが、ちょっと重たい空気感を感じました


拝殿の横には、狛虎さん

笑ってるお顔が可愛い、虎さんなので阪神タイガースファンの聖地となってます

今年はアレに向かって突き進んでいるので、優勝やアレへのコメントが書かれてました

狛虎さんだけ、肝心の社殿はどこ?

HPを見ると江戸時代には、毘沙門天が祀られていたそうです


虎さんの仲間の猫さんもいらっしゃいました

社務所の方によると十数匹居てるようです(詳しい数字は忘れました)


御朱印頂きました


真田山 心眼寺(さなだやま しんがんじ)

真田幸村ゆかりのお寺で大河ドラマ『真田丸』があったとされる場所でもあります

まあ今では、真田丸の面影は全く無いのですが、、、


たまたま駐車場があるのを見つけたので参拝


山門の横に真田丸の説明文が書かれ


山門の扉には真田幸村の家紋である六文銭が掘られてますね


境内はこじんまりとしてます

真田信繁(幸村)の墓がありました


他に何故か稲荷神社と立派な地蔵堂がありました


恐らく自宅兼の事務所は不在で御朱印はなし

真田幸村ファンには聖地ひとつですね

真田幸村が徳川家康に狙いを定めた銃を落としたとされてますが、もし銃を落として無かったら歴史はどうなっていたのか?

日本史を左右した偉人の一人でもあります

不利な状況でも義に生き、逆境を跳ね返す侍魂が好きな武将です


天然温泉 延羽 の湯 鶴橋店

大阪市内では貴重な天然かけ流し温泉

それも大阪中心部に近い場所なので更に貴重な温泉です

パチンコが経営している温泉なので隣接するパチンコ店と共有の駐車場と駐輪場が無料なのが良い


下駄箱の鍵を受付に持っていて、リストバンドを受け取り退出時に精算するシステム

温泉は2階


リストバンドの番号ロッカーが少し広めなのが良い

室内風呂だけど、露天との間仕切りが無いので半露天のようになっていて

白湯40度ぐらいと薬草風呂37度ぐらいがあった

露天は立ち湯が天然かけ流し、1.3mとそこそこ深いが、浴槽自体がそんなに広くなので、7,8人入ればいっぱいになる

茶褐色でサラッとしている、少し土っぽい臭いがする、温度は少し温めで38度ぐらいかな?

思ったよりもかけ流しの量は多めでした

高温サウナは、3段のひな壇になっていて30人ほど余裕で入れそう

テレビはABCでした

立地や天然かけ流しを考えると900円も納得料金です

翌日はお肌スベスベになってました


聖徳太子の時代からの歴史ある天王寺エリア、昔は大阪城からは海になっていたとは聞いてましたが、実際に走って景色を眺めるとすごい段差があり驚きました

まだまだ魅力ある寺社仏閣が多数あり、四天王寺、生國魂神社、真田幸村ゆかりの神社等、駐車場の関係で参拝出来てないので、どうにか回って行きたいと思ってます

安全運転で帰路につきました

アクセス(駐車場でルートを決めてないので大回りなルートになってます)


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